遠近両用レンズって、何種類もあるのをご存知ですか。
HOYA BOOM設計レンズをはじめ、パソコン主体用、細メガネ用、室内用、近々両用などなど。10種類ものそれぞれのテストレンズを当店はご用意してございます。
そのテストレンズを実際にいくつも試して頂き、お客様の仕事内容、ご趣味または、見方のクセなどに対応した、使いやすい、慣れやすいお客様に合ったレンズタイプをお選びできます。
また、使い方のコツも一緒にアドバイスさせて頂きます。
遠近両用メガネとは
遠近両用メガネは、度数が合っていても、見づらい、疲れるということがあります。
それは、
●遠近両用レンズの種類(タイプ)の選択間違い。
(メガネ店によっては、1種類ぐらいしか説明してもらえなかった場合があるようです)
●見る時のくせ、仕事、趣味等により、老眼部の位置の間違い
(すべて同じ位置で加工しているメガネ店があるようです)
●掛け具合、フィットの状態が原因
(角膜頂点間距離の不均等や傾斜の違い、ずり落ちなど)
●その遠近両用レンズに対する最適な度数の出し方の間違い
●使い方のこつの説明不足
など、以上の事柄、一つでもあると使いづらいということになります。
確かにやさしいメガネではありませんが、「キャリアグラスパートナー」の当店でお求め下されば、きっとご満足いただけることと思います。
当店のレンズ
レンズは、一般のお客様には判別しにくいかもしれませんが良質のレンズだけならよいのですが、不均質のレンズが多く出回っているのが現状です。
当店は、一流メーカーHOYAの商品だけを扱っています。「安心」を買って頂きたいのです。
当店は、フレームとレンズ&ケースのセット販売品は、15,750円、21,000円とありますが、勿論、このセット商品もHOYAのレンズです。
加工時間
遠近両用メガネ、カラーレンズ、強度乱視は、即日お渡しはできませんが、遠視、近視、乱視(弱い乱視)、
老視等は即日、20~30分お待ちいただければ、お渡しできます。
「日本眼鏡技術者協会」が審査認定した認定眼鏡士が、加工し、掛け具合のチェックをし、
使い方のご説明もさせて頂きます。
屈折度検査
当店は、コンピュータ機器による自動屈折度検査、両眼で視力表を見ながら一方の眼ずつの視力、
屈折度を測る「両眼開放屈折検査」、ピント合わせができるか、物がだぶらないかを調べる「両眼視機能検査」などで、
よりベターな屈折補正度やプリズム値などを探し出す検査を行っています。
